JR「北新地」駅から約3分、地下鉄「西梅田」駅から約2分、梅田堂島の心療内科、精神科、内科、うつ病、パニック障害、発達障害、ADHD「西梅田こころとからだのクリニック」です。月・火・木・金は夜10時まで診療。

心療内科・精神科の診療内容

外来診療について

外来診療について外来治療の中心は患者様の訴えを傾聴しながら、診断、治療をすすめていきます。
少しでも気持ちが楽になるように、気になることのアドバイスをこころがけています。
保険診療の時間が限りあることもあり、診察の際にオリジナルの資料をお渡ししております。
薬物療法を併用する場合は、薬の説明副作用を写真やイラストを用いて丁寧に説明させていただきます。
必要最小限のお薬を処方させていただき、また症状の改善が思わしくない、急がれる場合など、状況により、薬の処方内容変更も随時行っていきます。
症状が落ち着いていることが続く場合に内服薬の減量をしていきます。

診断書・証明書の発行

当院の場所は都心部にあり当院周辺で勤務されておられる方が多いと思われます。
こころやからだの状態から療養が必要かと思われる場合は、即日診断書の発行いたし、療養環境を調整いたします。

治療方法について

心理療法・カウンセリング

生き方の迷いや深くこころの傷つきが残っている時は、気持ちの不安や抑うつを調節する薬を内服するだけでは症状の改善が難しい場合があります。
自分自身に向き合い、気づくためにはセラピストが時間をかけながら寄り添い一歩一歩悩みの治療を進めていくことが必要です。
ありのままの自分自身でいられることを目標に。

認知行動療法

気分が落ち込むと、物事の考え方、とらえ方を少し変えることが出来なくなり現実的な考え方ができないことあります。
過去の出来事からの否定的な考えが習慣化されている場合もあります。
実際におこっている出来事を最初はセラピストといっしょに考え方に変化をもたらすことによって、気分や行動が変化することを実感していただくことができ、否定的な思考から適応的思考ができるように進めていきます。

漢方治療

漢方治療単独の場合や西洋薬との併用の場合の2つの方法があります。
後者の場合はより効果的な印象があります。
病を患うと気、血、水の乱れが生じます。
そのバランスを正常の方向にもっていく治療法であります。
すぐに効果があらわれる漢方薬とある程度内服しないと効果がでない漢方薬があります。
未病といわれる病気になる前や日々の日常生活を健やかに過ごせるために内服を続けられるかたもおられます。

分子栄養学

時間に追われる毎日で外食が増えていき、偏った食事を続けると必要な栄養成分が摂取できないことがあります。
そのためこころの不調やからだの不調に繋がり、病気のように見えてしまうこともあります。
検査をする中で必要であればサプリメントによる栄養療法をすすめています。

主な症状について

うつ病

からだの症状がでることが多く、最初に内科に受診する方が半数以上おられます。
嘔気、頭痛、食欲不振、全身倦怠感など。
睡眠障害を多く認め、眠れない、早く目が覚める、朝起きれないことがあります。
仕事では作業能率の低下、思考力低下のため、ミスや残業が増えていきます。
感情面では、急に涙が止まらない、もの悲しく感じる、ものごとを悪くとらえるなどの症状があらわれます。
午前中の調子が悪く、午後から改善傾向が見られるという特徴があります。
治療は休息が一番の薬になります。

パニック障害

急に動悸や胸苦しさがあらわれ、不安が強くなり、また症状がおこるのではないかという予期不安を認めます。
内科で不整脈など検査するも異常がみられません。仕事では朝の電車通勤が困難になります。仕事がひと段落ついた時、不安を伴う出来事に直面した際にみられることがあります。
治療は薬物療法や認知行動療法が有効です。

対人恐怖(社交不安障害)

人前で字を書く際や作業の際に手が震える、人と目を合わせることを避ける、大勢の前で発表の際、頭が真っ白になりその場で避けようとする症状があらわれます。意見を言うことを常日頃からさけている方に多い印象です。
仕事では上記の点から実力より評価が下がってしまいます。
治療は慣れることも大切です。(認知行動療法と薬物療法併用)

強迫性障害

こだわりや自分のルールにとらわれ、同じ作業を繰り返します。
仕事では確認を何度もするため時間がかかり疲労がたまります。ばかばかしいという考えが頭にうかんでしまいそれに従い行動してしまいます。
治療はこだわりをうまく変換することが大切。

アスペルガー症候群(自閉スペクトラム症)

対人コミュニケーションが苦手で、こだわりが強く、急な変化が苦手です
仕事では周囲との人間関係の悪化や仕事の段取りや融通がきかないことで二次的にうつ病を発症することもあります。
治療は自己理解とそれに伴う対応方法を身に着け、弱みを強みにすることです。

ADHD(注意欠如・多動性症)

気が散りやすい、先延ばしをよくする、忘れ物をすることが多く不注意が目立ちます。
仕事ではうっかりミスが多い、ものごとが重なると忘れる、期限が守りにくく、ぎりぎりになるなど、事故やけがが多いなどの症状があらわれます。
治療では環境調整と薬物療法があります。

心療内科、睡眠に関する病気

アレルギー疾患(鼻炎、喘息、アトピー性皮膚炎)

職場に行くと咳が出たり、環境の変化により咳がでることがあります。
アトピーが治りにくい場合にストレスが関与しているためメンタルケアが有効なことがあります。

貧血

男性では胃や大腸の病気、女性では婦人科の病気や胃、大腸の病気、無理なダイエットによって引き起こされることがあります。
また貧血によってこころの病気と似た症状があらわれることがありますので注意が必要です。

頭痛

周期的に拍動性のある頭痛である片頭痛や持続して肩こりや夕方になると痛みが出現する緊張性頭痛があります。
内服薬や体操が有効です。

過敏性腸症候群

出社の前や、朝方に電車にのる際、大事な会議の前になると下痢や下痢と便秘が交互にくることがあり仕事に影響します。
規則正しい食事や生活習慣とともにお薬や心理療法が有効なことがあります。

機能性胃腸症(機能性ディスペプシア)

胃カメラをするも異常がないにもかかわらず、みぞおちに痛みや不快感を訴えることが多い病気です。
内服薬にて症状改善や心理療法が有効です。

起立性調節障害、自律神経失調症

生活習慣や体質、ストレス環境から朝起きれないことがおこる起立性調節障害があります。
また、動悸、めまい、疲れやすいなどの自律神経失調症も青年期に多い病気です。

円形脱毛症

頭皮の毛が一部抜けてしまう状態です。
ストレスが要因のことが多く、発毛を促す治療とともにストレスケアが必要な病気です。

睡眠時無呼吸症候群

不眠症のかたの中にいびきをかく、日中の眠気がひどい中年期以降で肥満があるかたの中に病気が隠れていることがあります。
当院で簡単な検査で早期発見できることができます。
減量や睡眠の際に医療機器を利用して症状の改善をはかることができます。

むずむず足症候群

眠る際に足がむずむずして足を動かすと改善することや日中より夜間に多いことが特徴です。
貧血や腎臓を悪くしているとおこりやすくなり、女性のかたに多い病気です。

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休診日水曜、日曜、祝日

リワークプログラム開設時間

開設時間
10:00〜16:00
14:00~17:00

▲…月曜日は10:00〜17:00、認知行動療法講座を実施します。

診療科目

心療内科、精神科、内科

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